スキーの全日本スノーボード選手権は8日、長野県志賀高原かんばやしパークで男女ハーフパイプ(HP)を行い、男子で北海道・藤野中3年の工藤洸平(TEAM See's)が42.4点で初優勝した。

 女子は三井真紀(ヨネックス)が33.2点で初めて制した。

全日本スノーボード女子ハーフパイプで優勝した三井真紀

 男女ともナショナルチームが海外遠征のため有力選手が不在だった。しかし、工藤は高いエアを披露して高得点を挙げ、三井は安定した滑りが光った。