富山県が運営する「らいちょうバレースキー場」(大山町)のゴンドラリフトの防護ネットが、雪の重みで約240メートルにわたって壊れて落下し、ネットを支える支柱の一部も変形したため、県は15日からゴンドラリフトを運休している。

県は支柱の点検補強と非常時の救助装置の設置を行い、22日から運転を再開する予定。