スノーボードのワールドカップ(W杯)札幌真駒内大会最終日は20日、札幌市真駒内スキー場で男女ハーフパイプ(HP)を行う予定だったが、悪天候のため、中止となった。

悪天候のため競技が中止になり、会場を後にする女子ハーフパイプの成田夢露

HPには男子の国母和宏(北海道・登別大谷高)や女子の山岡聡子(アネックスク)、成田夢露(夢くらぶ)らがエントリーし、日本勢のメダル獲得が期待されていた。

日本では大会は行われず、他会場で代替の大会を開催するかどうかは、今後、国際スキー連盟(FIS)が協議して決める。