注目の新種目PARKSTYLEにはShaun White、JP Walker、Andy Finch、Joni Malmiらの海外勢に加え、中井孝治、植村能成、山口睦生、浜直哉、小西隆文らの国内勢を加えた男子36名、女子6名が出場。

スタートから2発のストレートキッカー、その後国内大会では珍しいトランスファーキッカー、最後にレール&ウォールが複数並ぶ難易度の高いコースでバラエティー溢れる空中戦が繰り広げられました。

Shaun White.

注目の男子PARKSTYLE。
残念ながらファイナルは強風によるコースコンディション悪化のため急遽中止となってしまいましたが、予選を突破しファイナルに残った12名のライディングは多くのギャラリーを魅了していました。

中でも日本人として唯一予選を突破した植村能成は、複数のスピン組み合わせたパーフェクトランディング、そして最後のレールもしっかりとスタイルを出しながらメイクしていました。

2つの予選グループをそれぞれ1位で通過したのは明日のSUPERPIPEでも対決するShaun WhiteとAndy Finch。3つのキッカーをノーミスでメイクし、最後までスピードを維持しながら余裕のレールメイクするライディングは他を圧倒していました。

Andy Finch.

Men's Park Style Finals
1. FINCH Andy USA
1. CHRISTIANSEN Kim NOR
1. KELLER Markus SUI
1. SOMMAN Chris SWE
1. RISTO Mattila FIN
1. UEMURA Yoshinari JPN
1. WHITE Shaun USA
1. AUNTTI Antti FIN
1. SIMMEN Gian SUI
1. AGUIRRE Mason USA
1. BLAUVELT Jake USA
1. LUEPS Vinzent SUI

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