アナ・ジョンソンのスタートコールと共に始まったRAILJAMには、ギャラリーを沸かせるライディングを見せるライダー達が多く集結。

ギャラリーの中から選ばれた10名がジャッジを務め、気に入ったライディングをしたライダーに投票するという今回のジャッジシステムでは、スムーズなライディングを見せるというよりアグレッシブにレールに挑むライダーに表が集中しました。

中山悠也、Mikkel Bangらと僅差の争いとなりましたが、果敢に攻めた谷口尊人がチャンピオンに輝きました。

チャンピオンのウイニングランが終わると同時に冬の夜空には花火が打ち放たれ、パーティーがスタート。大会4日目は多くの興奮と感動と共に幕を閉じました。

Rail Jam Result
谷口尊人

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