牟礼村のいいづなリゾートスキー場のレストランで27日、SOの開催を記念した「チャリティゴスペルコンサート」が開かれた。

ゴスペル講師の西村あきこさんの指導でゴスペルを披露する愛好家たち

 県内外から4グループの愛好家約180人が集まり次々と歌を披露。1曲ごとに会場は大きな拍手と歓声に包まれた。最後には観客と全員でゴスペルの定番曲「OH HAPPY DAY」を合唱し、ムードは最高潮に達した。

 東京を中心に県内でもゴスペルを教えているゴスペル歌手の西村あきこさんと同スキー場社長の才門正男さんらが企画。才門さんは「世界共通のゴスペルを通して、SOの『すべての人がかけがいのない人』という気持ちを、みんなで分かち合う機会になれば」と話していた。入場料などの参加費は、大会運営組織のSONAに寄付する。