世界最大のスノーボードコンテストが今年もやってくる!

2004年12月11日(土)・12日(日)東京ドームにて開催決定!!

伝説の“BIG-X”に世界のトップライダーが集結します。
2004年12月11日(土)、12日(日)、東京ドームにて「X‐TRAIL JAM in TOKYO DOME(エクストレイルジャム イン 東京ドーム)」を開催します。東京ドームに特設されたスノーボードジャンプ台「BIG-X」を舞台に、世界で唯一のベースボールスタジアムで行われる世界最高峰のスノーボード大会も、今大会で記念すべき5回目を迎えます。様々なスノーボード競技の中で、そのスタイルの華麗さ・派手さで最も高い人気を博すストレートジャンプ(SJ)は、ビルの8階の高さに相当する30mのスタート台から滑走し、難易度の高いトリックを繰り出し、己のスタイルをアピールします。一方、ジャムセッション形式で行われるクォーターパイプ(QP)では、浮遊感のある高いエアーと難易度の高いトリックがオーディエンスを魅了します。シーズンの開幕を告げる今大会には、高いジャンプと神業的なテクニックをもつ海外招待選手と近年、実力を伸ばしつつある日本人選手が登場。華麗なジャンプと過激なスタイル、最高のテクニックで世界ナンバー1の座をかけて争います。

世代交代実現か!?カリスマにニューカマーが挑む! 日本人ライダーにも期待!

毎年、まさに“筋書きのないドラマ”が展開される本大会。昨年の第4回大会・クォーターパイプ国際大会では、人間離れしたバランス感覚を持つ“カリスマ”テリエ・ハーコンセン(ノルウェー)が、バリエーションに富んだ技を披露、2年ぶりに王者を奪回しました。一方、ストレートジャンプ国際大会では、長野オリンピック・ハーフパイプで優勝したジャン・シメン(スイス)がハイレベルの戦いを征しました。記念すべき第5回大会には、大会史上最年少となる14歳の新鋭ライダー、ルーク・ミトラーニ(USA)が初出場します。これまで、ルークが出場した大会は「The Arctic Challenge」など海外の国際大会と、日本では昨年の日本オープンのみ。14歳とは思えないようなテクニックと高さで、ジャン・シメンやテリエ・ハーコンセンらとの“ベテランvs. ニューカマー対決”に注目です。

一方、日本人選手では、昨年の大会で上位に入賞しシード権を獲得した鈴木伯選手、平岡暁史選手、布施忠選手、山口睦生選手、ライオ田原選手が、シード選手としてすでに出場を決めています。2年連続、“スノーボーダーによる、スノーボーダーのための大会”―「The Arctic Challenge」への出場権を獲得したライオ田原が初の表彰台をめざし、第2回大会以来3年連続、準優勝の鈴木伯が、悲願の表彰台の頂上をかけて争います。

コンテストだけじゃない!注目のライブアクトは、“nobodyknows+”そして“SOuL'd OUT”が登場!!

「スノーボードと音楽のコラボレーション」というコンセプトで行われる本大会では、毎年、若い世代に人気のあるアーティストが登場し、熱いライブでさらに観客を魅了してきました。今回のライブアクトには、次世代のHip Hopを牽引する「nobodyknows+」と前回大会に続きソウル、R&Bをルーツにオリジナルのサウンドを生み出す「SOuL'd OUT」が決定。

今、最もクールでスタイリッシュなスノーボーダーと音楽でウインタースポーツの到来を感じさせる「X‐TRAIL JAM in TOKYO DOME」。目の前で繰り広げられる世界最高のテクニックとパワー、ジャンプの数々・・・その後押しをするのは選手と一体となった観客のパワーです。

■大会名称:X‐TRAIL JAM in TOKYO DOME (エクストレイル ジャム イン 東京ドーム)
■開催日程:2004年12月11日(土) 17:30 START クォーターパイプ国際大会 & ミュージックセッション
 12月12日(日) 15:00 START ストレートジャンプ国際大会 & ミュージックセッション
■ 会 場 :東京ドーム 東京都文京区後楽1-3-61 JR線・都営三田線水道橋駅、営団地下鉄丸の内線後楽園駅より徒歩5分
■ 主 催 :日本テレビ
■特別協賛:日産自動車
■ 協 賛 :明治製菓、クイックシルバージャパン
■ 後 援 :読売新聞社、報知新聞社
■ 協 力 :東京ドームグループ
■出場選手:
<海外招待選手>テリエ・ハーコンセン(ノルウェー)、ジャン・シメン(スイス)、トラビス・ライス(USA)、ヘイキ・ソーサ(フィンランド)、デビッド・ベネデック(ドイツ)、ルーク・ミトラーニ(USA)ほか
<国内シード選手>ライオ田原(QP)、鈴木伯(SJ)、平岡暁史(SJ)、布施忠(SJ)、山口睦生(SJ)
※海外招待選手については10月6日現在決定している選手。国内選手は、第4回大会で上位に入賞し、シード権を獲得している選手。選手についてはケガ等により、急遽、出場を見合させていただく場合もございます。出場する選手情報に関しては、随時、公式ホームページ等で発表します。
■出演アーティスト:
<11日>nobodyknows+、はなわ  <12日>SOUL’d OUT ほか
■賞 金 :各競技の優勝選手には、「日産エクストレイル」と賞金200万円が贈られます。
■チケット:
券 種 料 金
S席(全席指定) \5,800
A席(当日指定) \4,800
S席・2日間通しチケット(全席指定)\9,800
A席・2日間通しチケット(当日指定)\8,200

■チケット予約: 2004年10月16日(土)午前10時より発売開始
プレイガイド名 発売日特電(10/16 10:00〜)10/17〜電話予約
キョードー東京 03-5720-9911 03-3498-9999
チケットぴあ 0570-02-9995※ 0570-02-9999※(Pコード:806-005)0570-02-9977(スポーツ専用:2日通し券受付)
ローソンチケット0570-06-3032※ 0570-06-3003※(Lコード:31122)
CNプレイガイド 03-5802-9800 03-5802-9999
イープラス http://eee.eplus.co.jp
楽天チケット http://ticket.rakuten.co.jp
(注)※印の電話番号では2日間通しチケットの受付はございません

■インフォメーションダイヤル:0180-993-122(24時間テープ案内)
一般読者からのお問い合わせ先電話番号を記載する場合、上記番号をご記載ください。

■公式WEBサイト: http://www.x-trail.net
公式ホームページでは、出場選手情報やライブアクト情報などをいち早くお知らせします。

■特別番組のご案内:
今年も、11月中に昨年の大会の模様を集めたダイジェスト番組(関東ローカル)を放送します。高度なテクニックを事前にチェック!番組ナビゲートには、ものまねタレントの原口あきまさの起用が決定!そして、大会終了後には、東京ドームでの選手控え室の様子など、選手の“素顔”もおさめた大会速報特別番組(日本テレビ系列30局ネット)を12月下旬に放送予定です。

◆東京ドーム史上最大の建造物・スノーボードジャンプ台「BIG-X」!
ドーム施設では世界初、そして今なお最大級の規模を誇る大会として注目を浴びた「X‐TRAIL JAM in TOKYO DOME」。『BIG-X』と名付けられたスノーボードジャンプ台で繰り広げられます。コースの規模は昨年同様、全長100m、高さ30m、最大斜度36度と東京ドーム史上最大の建造物。高さ30mとは、オフィスビルの8階に相当し、スタート台に立つと、東京ドームの天井に手が届くのではという錯覚に陥るほどです。また飛び出し(キッカー)からランディングまで約15mと、まさに“モンスターキッカー”と呼ぶにふさわしいサイズです。出場選手にも好評を博し、QPでの滑りのアクセントになっているハンドレールや、選手が自分の“滑り”や“スタイル”を観客にアピールする場でもあるストップゾーンも要注目です。

◆世界のトップライダーが飛び、伝説のあの選手がジャッジをする
〜世代を超えたスーパースターがドームに集結
毎回、世界中のスノーボードファンが“一番見たい選手”を、ヨーロッパ、北米地域から「海外招待選手」として招聘してきた「X-TRAIL JAM in TOKYO DOME」。これまで大会運営本部では、海外・国内で行われているスノーボード大会での模様をリサーチし、出場交渉を重ねてきました。

節目となる5回目の今大会では、昨年大会で優勝したテリエ・ハーコンセン(QP、ノルウェー)とジャン・シメン(SJ、スイス)の出場が決まっています。テリエ・ハーコンセンは、過去4回のクォーターパイプ国際大会で3度の優勝を誇り、ジャン・シメンは、長野オリンピック金メダリストの実力を存分に発揮し、クォーターパイプ、ストレートジャンプの双方で実績を残した選手。まさにこの両者は、現在、世界トップレベルといえる選手です。このディフェンディング・チャンピオンに挑むのは、14歳の新鋭ライダー、ルーク・ミトラーニ(USA)。まだわずか14歳のルークが東京ドームの観客の前でどのような戦いをみせるのか、“ベテランvs. 若手対決”に注目です。また、第3回大会のクォーターパイプで優勝し、唯一テリエ・ハーコンセンの牙城を崩したヘイキ・ソーサ(フィンランド)も注目の選手です。

さらに、本大会のジャッジも豪華メンバーがそろいました。ジャッジのメンバーのなかには、レジェンドたちが名を連ねた豪華布陣となりました。ジェフ・ブラッシー、ファビアン・ローラー、ブライアン・イグチ、ヨハン・オロフソンというスノーボードファンには垂涎もののジャッジとなります。まさに世代を超えたメンバーがドームに集結します。

※ジャッジについては、都合により変更となることがあります。

すでに出場が決定している海外選手は・・・(10月6日現在)
テリエ・ハーコンセン(ノルウェー)、ジャン・シメン(スイス)、トラビス・ライス(USA)、ヘイキ・ソーサ(フィンランド)、デビッド・ベネデック(ドイツ)、ルーク・ミトラーニ(USA)ほか
※出場選手については、現在交渉中。正式決定後、公式WEBサイトとインフォメーションダイヤルで発表します。

◆今年こそ、実現?日本人選手が表彰台の頂点にのぼる!
本大会でも日本人出場選手はインターネットによるファン投票で選出されるとともに、昨年FINAL (ベスト8)に進出した日本人選手をシード権獲得選手とし、日本人予選が免除されます。シード権をもつ選手は、ライオ田原(QP)、鈴木伯(SJ・準優勝)、平岡暁史(SJ・6位)、布施忠(SJ・7位)、山口睦生(SJ・8位)の5人。

第2回大会以来3年連続ストレートジャンプで準優勝し、悲願の優勝を狙う鈴木伯、2年連続で日本人最高位をマークし、「The Arctic Challenge」への出場権を獲得したライオ田原がそれぞれ表彰台のトップに向けて挑戦します。シード選手以外の日本人選手は、昨年同様、インターネット投票システムで選ばれます。

今年こそ、日本人選手が表彰台の中央にのぼるのか、また新たな日本人選手のヒーロー誕生なるか、期待が高まります。世代交代の進むスノーボードシーンで、躍進著しい若手日本人選手の活躍にも要注目です。

投票は、「X‐TRAIL JAM in TOKYO DOME」公式WEBサイト上で、10月7日(木)〜11月5日(金)の1ヶ月間受付、11月10日(水)に公式WEBサイト並びにインフォメーションダイヤルで出場選手が発表されます。東京ドームの決戦を前に、WEB上で出場権をかけた熱き争いが繰り広げられます。

☆公式WEBサイト: http://www.x-trail.net

◆「チケット・トゥ・ライド」、QP優勝選手は「The Arctic Challenge」に出場
本大会に出場予定のテリエ・ハーコンセンが主宰する“スノーボーダーによる、スノーボーダーのための大会”―「The Arctic Challenge」。その大会への出場権を獲得できるのが、「Ticket To Rideツアー」。世界中の大会の中から厳選された大会がTTRツアーの対象となっており、昨年大会に引き続き、今大会のクォーターパイプでの優勝選手と最高位にランクした日本人選手がこの「The Arctic Challenge」に招待されます(昨年大会ではトラビス・ライスとライオ田原が獲得)。The Arctic Challenge出場の権利もかけて、クォーターパイプでは熱き戦いが繰り広げられます。

◆アーティストも注目!『X-TRAIL JAM伝説』から新たな“伝説”がスタートする
「スノーボードと音楽のコラボレーション」というコンセプトで行われる本大会は、毎年、若い世代に人気のアーティストが登場し、熱いライブでさらに観客を魅了してきました。今年の注目のライブアクトには、「nobodyknows+」(11日出演)と「SOUL’d OUT」(12日出演)が決定しました。

さらに、ベースギターを片手に《伝説の男〜ビバ・ガッツ〜》、《佐賀県》などで人気のタレント・はなわが、『X-TRAIL JAM伝説』(仮)を発表することが決定しました。さまざまな“伝説”を生んだ本大会から、はなわがどんな伝説を見出し、観客の前で披露するのかにも期待が膨らみます。

※出演アーティストについても、現在交渉中。正式決定後、公式WEBサイトとインフォメーションダイヤルで発表します。