北朝鮮の最高人民会議常任委員会は11日、南東部の江原道・元山から金剛山にかけての地域を「国際観光地帯」に指定する政令を発表した。

この地域には金正恩第1書記の肝煎りで昨年末にオープンした馬息嶺スキー場がある。外貨獲得のため、海外の観光客誘致に一層力を入れるとみられる。朝鮮中央通信が12日、伝えた。 
(時事通信)