大分県宇佐市は2日、島根県内のスキー場でアルバイトをしていた建設水道部の男性職員(41)を戒告の懲戒処分にした。

市総務課によると、公務員の副業は地方公務員法で原則禁止されている。
男性は事前の許可を受けずに、2012年から今年2月まで計26日間、スキー場で働き計約30万円の報酬を受け取った。

是永修治市長は「市民に心配と迷惑をおかけし申し訳ない。職員の法令順守と再発防止に努めていく」と謝罪した。
(読売新聞)