満開のスイセンで埋め尽くされたゲレンデを宮城県蔵王町の「みやぎ蔵王えぼしスキー場」で、約50万株のスイセンが満開となった。

冬の銀世界とは様変わりし、黄色いじゅうたんを敷き詰めたようなゲレンデが、訪れた観光客を楽しませている。
同スキー場が初夏の名物にと、約2・4ヘクタールに約30種のスイセンを栽培。今年は4月の気温が高かったため、例年より開花が1週間ほど早まった。見頃は今月18日頃まで続くという。
(読売新聞)