ゲレンデで咲き乱れるスイセン宮城県蔵王町のみやぎ蔵王えぼしスキー場で、50万株のスイセンが見頃を迎え、ゲレンデ一面を黄色の花で染めている。

ジャンボコース、高原ゲレンデの計2.4ヘクタールには、30種類以上のスイセンが植えられている。開花状況は春先に気温の高い日が多く、例年より1週間ほど早いという。
7日は好天に恵まれ、観光客が続々と訪れた。蔵王連峰のそよ風に揺れるスイセンを、腰を下ろして眺めたり、写真に収めたりしていた。

スキー場では「すいせん祭り」を18日まで開催しており、営業時間は午前8時半〜午後4時半。入園料は520円で中学生以下は無料。連絡先は0224(34)4001。
(河北新報)