札幌のスキー場にぎわう、雪が多く営業延長北海道札幌市のスキー場では、残りわずかとなったスキーシーズンを楽しむ人たちでにぎわっています。

札幌市南区の札幌国際スキー場は、当初、6日で営業を終える予定でしたが、今年は雪が多かったため、11日まで営業を延長しました。スキー場によりますと、午前10時の気温は山頂で7.4度。雪質はざらめ状ですが、積雪は深いところで3メートルあり、ほとんどのコースを滑ることができます。
 「連休最後に来た。天気がいいので楽しい」
 「髪がなびいて、きもちいい」
 「5月まで滑れるのでいい」(訪れた人)

スキー場では午後1時から仮装コンテストが開かれ、連休最終日のゲレンデを盛り上げています。

札幌国際スキー場の営業は11日(日)の午後4時までの予定です。
(TBS)