阪神ファンの長江健次は虎グッズを手に新連載コラムを猛アピール=東京・木場のデイリースポーツ(撮影・園田高夫)俳優でスノーボーダーの長江健次(49)が1日、東京・木場のデイリースポーツを訪れ、本紙で4日からスタートする新連載コラム(毎週日曜掲載)に向けて、“50歳の新たな挑戦”を宣言した。

長江は高校2年の1981年にフジテレビ系「欽ドン!良い子悪い子普通の子」でデビューし、“フツオ”として「なぁ〜っ!」の決めゼリフで人気を博した。同番組から生まれたユニット「イモ欽トリオ」ではYMOの細野晴臣が作曲したテクノ歌謡の傑作「ハイスクールララバイ」が150万枚の大ヒット。その四半世紀後のトリノ五輪(06年)ではスノーボードの日本代表コーチを務めた。
芸能界とスポーツ界を縦横無尽に駆け抜けてきた長江は、今年7月に50歳の大台を迎える。「芸能人の方がスポーツ紙でコラムを持っているのを見て、以前から自分もやれたらな…と思っていたところ、デイリーさんで実現してホンマにうれしい。50という、半世紀の節目。記念すべき年の新たな挑戦にしたい」と瞳を輝かせた。

連載タイトルは『なぁ〜っ!と言う間の半生記』に決定。長江は「小さくても『おっ!』と思わせてくれるスポーツ紙の記事が大好きでライブのネタにもしています。コラムでも、そういう部分を出していきたい…なぁ〜っ!」と意欲的だ。
(デイリースポーツ)