ソチオリンピック・スノーボードハーフパイプで銀メダルを獲得した平野歩夢選手が、「スノーボードにおける最年少のオリンピック・メダリスト」としてギネス世界記録に認定された。

村上市出身の平野歩夢選手は1998年11月29日生まれ。ソチオリンピックでは、15歳74日でスノーボードハーフパイプの銀メダリストに輝いた。
今回は、この記録が「スノーボードにおける最年少のオリンピック・メダリスト」としてギネス世界記録に認定された。

平野選手は、認定されたことに対し、「実感はないですが、認定していただいたのは大変嬉しいことです」とコメントしている。


上越に平野歩夢選手の後援会が発足

ソチオリンピック・スノーボードハーフパイプで銀メダルを獲得した平野歩夢選手。後援会の上越支部が発足し、22日、報告会が開かれた。平野選手は、4年後は金メダルを目指したいと決意を語った。

後援会の上越支部は、平野歩夢選手を2年前からサポートしてきた地元企業を中心に発足した。22日夜、上越市では、平野選手が出席し、オリンピック報告会などが開かれた。

ソチオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ。村上市出身の平野選手は、中学3年生、15歳で銀メダルを獲得し、日本中を沸かせた。

報告会では、4年後に向け決意を語った。
「4年後も、銀メダルの上、金メダルを目指して頑張るので、引き続き応援よろしくお願いします」

また、報告会では、平野選手に憧れスノーボードをしている地元の小学生から花束が贈られた。

小さい頃は上越のスキー場でも練習していたという平野選手。心強い支援を得て、新たなスタートを切っている。

(テレビ新潟)