(写真:北日本新聞)今月26日に今季の営業を始める「ジップライン・アドベンチャー立山」をPRするため、大山観光開発の坂井保樹社長らが22日、北日本新聞社を訪れた。

ジップラインは、立山山麓スキー場らいちょうバレーエリア(富山市本宮・大山)の森に張り巡らされたワイヤを、体につなげた滑車で滑空する遊具。
全長158メートルで立山連峰を仰ぎ見る「立山ライン」、深い谷を見下ろす「チャレンジライン」など全8コースあり、開設3年目となった昨年の入り込み数は前年比11パーセント増の7388人だった。

ことしは、高校の修学旅行や大学の夏合宿など、団体客の営業を強化する予定で、坂井社長は「360度の眺望と爽快感を多くの人にアピールし、8000人台の利用を目指したい」と話した。営業は11月9日まで。
(北日本新聞)