全日本スキー連盟によるソチ五輪メダリスト顕彰式、祝賀会が16日、東京・港区の東京プリンスホテルで行われ、出席した女子メダリスト2人は今後に進退を明らかにしなかった。

新種目のフリースタイルスキー女子ハーフパイプ銅メダルの小野塚彩那(26)=石打丸山ク=は、「まだシーズンが終わっていない。あまり枠にとらわれず、いろんなことに挑戦したい」と言葉を選んだ。
4度目の五輪で悲願のメダルを手にしたスノーボード女子パラレル大回転の竹内智香(30)=広島ガス=は、「この先続ける、続けないにしてもしっかり休んで、自分の気持ちを確かめたい」と話した。時間をかけて熟考し、納得する結論を出す。
(サンケイスポーツ)