画像提供:BURTONプロバスケットボールbjリーグ・バンビシャス奈良の今季最後のホームゲームに奈良・御所市出身で、ソチオリンピック・スノーボード男子ハーフパイプ銅メダリストの平岡卓選手(18)が来場し、バンビシャスを応援する。

観戦するのは13日午後2時から奈良市中央体育館で試合開始予定の島根スサノオマジック戦。平岡選手は銅メダルを持参し試合前の同1時45分から、観客らにあいさつもする。
バンビシャスは現在17勝31敗で、同リーグ西地区10チーム中9位。今月2、3日と5、6日、大分県立総合体育館(大分市)で行われた大分ヒートデビルズとの4連戦では初日に黒星を喫しプレーオフ(PO)進出が消滅したものの、残り3戦を全勝。今季2度目の3連勝を果たした。

4試合(2節)を残しており12、13日がホームでの今季最終節となる。チーム側は、新規参入して初シーズンを戦ってきた同節を連勝で飾り、初の5連勝で最終戦を締めくくると宣言している。

遠山HCが語る5連勝へのシナリオ

島根との戦いにあたって遠山向人ヘッドコーチ(HC)はチームを通じてコメントを発表。「ブースター(ファン)のみなさんに喜んでもらえるバンビシャス奈良らしい、ひたむきに頑張るプレーをし、勝利へつなげたい。個々の選手への注意はもちろんだが、勝負は細かいところが決めることになる。ディフェンスのポジショニングであったり、ローテーションをスムーズにするための密なコミュニケーションなど、細かいところを丁寧にしっかりしたい。そして何よりもまずは、島根よりエネルギッシュに40分間通して戦うことが絶対条件」と5連勝への“筋書き”を語っている。
(産経関西)