7日、北アルプス・唐松岳(からまつだけ)付近にスノーボードに出かけたまま連絡が取れなくなっていた長野県の男性が9日朝、無事救助されました。

救助されたのは、長野県白馬村(はくばむら)のスキー場アルバイト従業員畔上尚己(あぜがみ・たかき)さん(30)です。
畔上(あぜがみ)さんは、9日午前6時ごろ、携帯電話で知人に居場所を連絡。

唐松岳の北側の標高2812メートル天狗ノ頭(てんぐのかしら)の稜線付近で長野県警のヘリに救助され、松本市内の病院に搬送されました。

右足の指に凍傷があるものの、命に別状はないということです。
(チューリップテレビ)