スノーボードで水を切って池を渡る参加者ゲレンデに特設した池の上をスキーやスノーボードで渡るイベント「ポンドスキミング」が6日、富良野スキー場富良野ゾーンで開かれた。

春のスキー場を盛り上げようと始め、今年で3回目。雪がちらつき、水温が0度近くまで下がる中、市内外の男女18人が挑んだ。
参加者は約30メートルの斜面をスキーやスノーボードで滑り降り、ビニールシートに水を張った長さ約8メートルの「池」を渡った。渡る際に1回転したり、水しぶきを上げて飛び込んだりするパフォーマンスもあり、観客から歓声を浴びた。

パフォーマンス賞を受けた滝川市の会社役員広沢大蔵さん(42)はびしょぬれの姿で「水は冷たかったが楽しかった。来年も挑戦したい」と笑顔を見せた。
(北海道新聞)