同世代の選手らの活躍を伝える写真を鑑賞する高校生=県庁県内の高校の運動部員たちが、県庁で開催されているソチ五輪報道写真展(日本オリンピック委員会など主催)を鑑賞した。

写真展には、ソチ五輪で活躍した日本選手の写真パネル14枚が並ぶ。スノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得した平岡卓選手や、ノルディック複合団体・個人の永井秀昭選手ら、県ゆかりの選手の写真もある。
県庁を訪れたのは、市岐阜商業高校陸上部と岐阜総合学園高校男子ホッケー部の計7人。部活動の時間を利用して、2020年の東京五輪に向けて意欲を高めようと訪れた。

市岐阜商高2年の松岡晋乃介君(17)は「同世代の選手が活躍する姿を見て刺激になった。地道に練習を重ね、東京五輪を目指したい」と話した。写真展は27日まで、県庁2階ロビーで開かれている。
(岐阜新聞)