スキー場・ハンターマウンテン塩原(那須塩原市湯本塩原)で21日、ソチ五輪の新種目フリースタイルスキー女子ハーフパイプ(HP)で銅メダルに輝いた小野塚彩那(あやな)選手(25)を迎え、HPのイベントが開かれた。

「スキーハーフパイプinハンターマウンテン塩原」で、無料のワンポイントレッスン会やミニ大会、トークショーなどが行われた。
ワンポイントレッスンには5歳から40代のスキーヤーら40人が参加。小野塚選手が最初にハーフパイプを滑った後、参加者が次々に挑戦。小野塚選手からアドバイスを受けた。

塩原ジュニアスキーレーシングチームの仲間とともに参加した関谷小5年の藤田真平君(11)は「メダリストの小野塚さんと会えてよかった。ハーフパイプは怖かったけど、また挑戦してみたい」と笑顔をみせた。

また、小野塚選手は「最初は『怖い』といっていた子も段々笑顔になり、最後は『楽しい』といってくれた。多くの人たちにハープパイプを楽しんでほしい」と話した。
(産経新聞)