産業能率大スポーツマネジメント研究所が18日発表した「ソチ五輪の競技に関する調査」によると、「男の子にさせたい競技」でスノーボードが1位(19.4%)になった。

同研究所は、男子ハーフパイプ銀メダルの平野歩夢(バートン)、銅メダルの平岡卓(フッド)ら10代の選手の活躍で親世代にも関心が広がったと分析している。2位はフィギュアスケートで11・6%。
「女の子にさせたい競技」ではフィギュアが28.5%でトップ。2位のカーリング(9.3%)、3位のスノーボード(8.6%)を引き離した。「観戦率」と「満足度」はいずれもフィギュア、ジャンプ、スノーボードの順だった。

調査はソチ五輪終了後の2月25日、20〜60代の男女計1000人を対象に、インターネット調査会社を通じて実施した。
(時事通信)