男子一般で優勝した毛利文哉第32回全日本スノーボード選手権大会最終日の16日、南会津町の会津高原たかつえスキー場でスノーボードクロス種目を行い、10日間の熱戦に幕を閉じた。

アマチュアボーダー約150人が出場。グループごとに4人の選手がレース形式で順位を競い、上位選手が勝ち上がるスノーボードクロスで対戦した。

本県の石田将教(会津坂下)は2回戦で敗れた。優勝は男子一般が毛利文哉(関東・ハウスクリーン)、女子一般が石原楓(関東・BLAST)だった。

日本スノーボード協会の主催。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの本県復興を支援するため、2年連続で同町で開催した。
(福島民報)