空中で華麗な技を繰り広げる出場選手=15日午後、北上市フリースタイルスキーとスノーボードのスロープスタイルアジアオープン大会(同実行委主催)は15日、北上市和賀町岩崎新田の夏油高原スキー場で2日間の日程で開幕した。

国内外のプロ、アマ選手が華麗なジャンプや技を競い、ソチ五輪に出場したチェコ代表のマーク・スカラ選手ら海外選手も参加し大会を盛り上げた。
同大会の国内開催は昨年の長野県に続き2度目。ソチ五輪で正式種目となったスロープスタイルは、斜面に設けられたジャンプ台や障害物を滑り、空中での技の難易度などを競う。

9〜40歳の約50人が出場。同日は同スキー場A2コースに設置した全長約500メートルの特設コースで予選を行い、選手らは空中で回転するなど華麗な技を決め、観客を魅了した。16日は決勝が行われる。
(岩手日報)