台湾国際教育旅行連盟の薛(セツ)光豊(コウホウ)総会長らは15日、猪苗代町を訪問し猪苗代スキー場やヴィラ・イナワシロなどを視察した。

同スキー場では、同町商工観光課の職員が一行を歓迎する横断幕を掲げながら、ゲレンデを滑り降りるパフォーマンスを披露。薛総会長らは「こんな歓迎は初めてで感動した」と笑顔で話した。
また、広々としたゲレンデに「スキー経験のない生徒の教育旅行にも最適」と太鼓判を押した。

同連盟は、県の風評対策の一環で招かれ、薛総会長をはじめ教育旅行関係者7人が県内を視察している。
(福島民友新聞)