「痛板」を披露する参加者(白馬村で)スキーやスノーボードの板にアニメやゲームのキャラクターをあしらった「痛板(いたいた)」を集めた「ゲレンデジャック痛板オフ」が8日、長野県白馬村の白馬岩岳スノーフィールドで開かれた。

「人に見られると視線が痛い」イラストを思い思いに描いた約300枚を、約150人が持ち寄った。
三重県四日市市の男性会社員(34)が企画。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて参加者を募り、2011年1月に初めて開催された。参加者は初回の約30人から徐々に増加。1月の連休中にも行われた。

この日の白馬村は晴天。参加者は写真を撮ったり、痛板で滑走を楽しむなどしていた。
( 読売新聞)