多くのスキーヤーでにぎわう九重森林公園スキー場=大分県九重町ソチ冬季五輪の余韻が残る中、九州最大規模のゲレンデを持つ九重森林公園スキー場(大分県九重町湯坪)が、スキー客でにぎわっている。

真っ白なゲレンデ(総延長2500メートル)は、鮮やかなウエア姿で滑走するスキーヤーやスノーボーダーで彩られていた。
五輪後は日本人選手がメダルに輝いたスノーボードを楽しむ客が増えているという。営業は30日まで。
(西日本新聞)