スノボの男性遭難か 北海道6日、北海道の留寿都村のスキー場で、スノーボードをしていた35歳の男性の行方が分からなくなり、警察は遭難した可能性もあるとみて、消防と共に7日朝から捜索することにしています。

6日午後6時すぎ、留寿都村のスキー場、ルスツリゾートの従業員から「営業時間が終わっているのに駐車場に車が止まっている」と警察に通報がありました。
警察が所有者を調べたところ、福島県郡山市の35歳の男性の車で、この男性はスノーボードをするため先月19日から北海道に来ていて、6日朝、宿泊先のニセコ町のペンションを出る際、「留寿都村でスノーボードをしたあと夕方のフェリーで福島に帰る」と話していたことが分かったということです。

男性とは、その後、連絡が取れなくなっていて、警察は、スノーボードをしていて遭難した可能性もあるとみて、7日午前9時から消防などと共に捜索することにしています。

留寿都村のスキー場周辺は6日、強い風を伴った雪が断続的に降っていたということです。
(NHK)