株式会社ビデオリサーチは4日、ソチオリンピック2014に関する調査を実施した。

同社によると、ソチ五輪で活躍したと思う選手には、フィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生結弦、41歳で2つのメダルを獲得したレジェンドこと、スキージャンプ男子の葛西紀明、ほかにメダルを獲得したスノーボード男子HPの平野歩夢、平岡卓、女子スノーボードクロスの竹内智香、ノルディック男子複合の渡部暁斗が上位にランクインした。
今回の五輪で興味が増した競技はスノーボードがトップ。平野らが事前の注目度に対して、メダル獲得という好結果を残したことがさらなる注目を集める結果になったという。

特に、これまでスノーボードと縁遠かったであろう男女50・60代で興味が増していることが特徴的。ビデオリサーチ社では、選手の活躍により、その競技の熱が高まるのは五輪ならでは、としている。
(デイリースポーツ)