5季ぶりに4万人を突破した五ケ瀬ハイランドスキー場。来場者目線の営業努力にソチ冬季五輪効果、まとまった降雪や週末の好天なども相まって、五ケ瀬町の第三セクター・五ケ瀬ハイランドスキー場(社長・飯干辰己町長)、えびの市のえびの高原屋外アイススケート場の今季入場者数が大きく伸び、宮崎の二大ウインタースポーツの拠点は活気を呈している。
2日には、スキー場が営業期間をあと1週間残して目標としていた4万人の大台に5季ぶりに乗り、最終日となったスケート場は過去最多の3万8600人を記録した。
(宮崎日日新聞)