1日午前9時45分ごろ、東根市観音寺の黒伏高原スノーパークジャングル・ジャングルで、全日本スノーボード選手権大会東北地区予選に参加していた福島県矢祭町内川、会社員石原正啓さん(35)が滑走中に転倒した。

頭を強く打ち、ドクターヘリで山形市の県立中央病院に搬送されたが、意識不明の重体。
村山署によると、石原さんはカーブや起伏などの障害物を乗り越えて滑走するスノーボードクロスのシニア男子の部に出場予定だった。本番前の公開練習に参加し単独で滑走中、凹凸の連続する斜面で前のめりに転倒したという。ヘルメットは着用していた。
(山形新聞)