『TOYOTA BIG AIR』番組ナビゲーターのGACKT(C)HTBソチ五輪でのメダル獲得でがぜん注目を集めるスノーボード。興奮冷めやらぬ先月22日・23日、ハーフパイプで銅メダルを獲得した平岡卓、スロープスタイルで8位入賞を果たした角野友基の凱旋試合となったスノーボードの国際競技会『TOYOTA BIG AIR』が、2日(深0:30〜)にテレビ朝日系で放送される。

今回、新たな試みとして、地上波とネットのコラボレーションも行われる。放送中、ニコニコ生放送、YouTube、Ustreamで、ラジオパーソナリティーのやまだひさしらが番組を見ながら、ユーザーからのコメントも交えて生実況・生解説する『やまだひさしの何だこの番組』を生配信。地上波のみ、地上波+ネット、ネットのみ、と視聴環境によっても違った楽しみ方を提案する。
1997年に始まり今回で18回目を迎えた同大会は、北海道・札幌ドームに特設された36mの巨大ジャンプ台で繰り広げられるスノーボード・ストレートジャンプの世界最強王者決定戦。海外から招聘された世界トップクラスのライダーと、平岡、角野、前回大会で日本人ライダーとして初めて決勝に進出した山根俊樹の3人の日本人招待選手、そして前日に行われた最終予選通過者の、計16人が、巨大ジャンプ台から熾烈な空中バトルに身を投じた。

番組では、芸能界きってのスノーボードフリークの歌手・GACKTが、世界最高峰の戦いの舞台裏に完全密着し、ナビゲート。さらに、日本スノーボード界を担う角野・平岡両選手との対談も行われ、スノーボード界への要望や思い描く理想の未来など、熱い思いが語られる。

スペシャルゲストは、土屋アンナ。大会の実況は、HTBの谷口直樹アナウンサー、解説はソルトレーク五輪ハーフパイプ5位入賞の中井孝治氏が務め、観戦ポイントや戦いの駆け引きをわかりやすく伝える。

また、人気ゆるキャラ「ふなっしー」が、同大会にあわせて北海道初上陸。会場で北海道内のご当地キャラとのビーチフラッグ対決や、HTB(北海道テレビ放送)のマスコット「onちゃん」とソリ対決を繰り広げた。出場選手たちの熱戦の陰で、本気を見せたふなっしー。その活躍ぶりは、全国ネットで放送されるのかも「見逃せないなっしー!!!」。

【公式サイト】http://www.toyota-bigair.jp/nanda/

(オリコン)