クレイジースノーボード2月22日に閉幕したソチ五輪。今大会でフィギュア羽生の金メダルに次いで注目を集めたのがスノーボード勢の活躍ぶりと言える。

15歳で銀メダルを獲得した男子ハーフパイプの平野歩夢、銅メダルの平岡卓、女子ハーフパイプ銀メダルの竹内智香らの演技を通じ、初めてスノボの魅力に目覚めたという人も多いはず。

そんな注目度急上昇中のスノーボードを題材にしたアプリが「クレイジースノーボード(Crazy Snowboard)」(Android/iOS)。カンタン操作でド派手なトリック(技)をキメることが可能で、世界で500万DLを超える大ヒットとなっている。
ゲームモードは自由にトリックが決められる「FREE RIDE」と、提示された条件をこなしていく「MISSIONS」のふたつ。操作はスマホを傾けてボードを操る。雪山のグラフィックは無料ゲームとは思えないほど力が入っており、つい操作にも力が入ってしまう。

クレイジースノーボードコース途中にはジャンプ台が設置されており、ジャンプ中に画面をタップしてトリックを決められる。画面の左側に回転、右側にトリックボタンが表示されるので、回転しながらいくつものトリックを入れ込むことが可能。

慣れればソチ五輪金メダリストのポドラドチコフが決めた“キャブ・ダブルコーク1440”(横3回転+縦2回転)のような大技も繰り出せるのが気持ちいい。

ジャンプ台の前にトリックボタンを押しておき、踏み切りで指を離すと大ジャンプができるため、あとは回転させつつトリックを入れ込んでいこう。なお、いくらハデに回転しても、着地までに体制を整えないとハデに転んでしまうため注意が必要。トリックを決めてスコアを稼ぐと、ボードやウェアを追加することが可能だ。

ユーザーレビューを見てみると、

「面白すぎる!スノボ好きにはたまらん! 」
「神ゲーすぎるやろ…他の無料ゲーより頭2つは飛び抜けてる」
「楽しいっす 滑ってるみたいっす さいこーっす」

と、絶賛の嵐なのが「クレイジースノーボード」。ソチ五輪は終わってしまったものの、スノボの迫力をスマホで体感できるアプリとして注目していきたい。
(EXドロイド)



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