「ウインタースポーツに当たったスポットライトを持続させたい」と意気込む長江健次スノーボード元五輪候補で俳優の長江健次(49)が3月21日、長野・白馬五竜スキー場いいもりで、自身の名前を冠にしたスキー、スノーボードの4時間耐久レース「長江健次カップ」を行う。

「ソチ五輪で竹内らがメダルを獲って注目されている芽を何とかつなげたい」。コーチで日本代表に帯同した06年トリノ五輪では、今回のソチ五輪で銀メダルを獲得したスノーボード女子パラレル大回転の竹内智香(30=広島ガス)を直接指導。
「すっごいマジメな子。近いうちにどこかの大会で会えるはずなので、それまではそっとしておいてあげたい」と親心をのぞかせた。

長江健次カップは2人1組でスキー、スノーボードなどをゲレンデで何本滑れるかを競うもので「親子ででも気軽に参加できる大会。裾野から広げたい」と力を込めた。
(スポニチアネックス)