そうだったのね!スキー場ロマンスが生まれやすい理由・5つみなさんは、スキーに行ったことがありますか? 新潟とか北海道とか、北の方出身の方はかなり多くが経験者だと思います。その反面、関東や西側の人は、あまり行ったことがないなんて方も多いはず。

でも、スキー場で恋が生まれやすいのはなんとなく知っていますよね。ドラマなんかでもたまにそういうシーンがあるし、広瀬香美の歌でもそういうのありますよね(笑)。
そして実際、スキー場ロマンスが生まれやすいのにはワケがあったのです。 というわけで今回は、スキー経験者の多い新潟県、北海道出身の20代男女30人にその理由を聞いてみました。

1.ウェアが可愛く見せる

「スノボのウェアって見たことあると思うけど、ダボっとしてるじゃん? あれって男子が着ても女子が着ても、めっちゃイイ感じになるんだよね。正直、あんまルックスよくなくても可愛く見えたり、かっこよく見えたりするよ。それがいいんじゃないかな」(大学生/22歳男性)
なるほど。たしかにあのダボっとした感じは、なんとも言えないかわいさがありますもんね。私もスノボに行くの、だから好きです(笑)。大学のサークルでスノボ旅行が多いのも、そういう理由かもしれませんね〜。

2.吊り橋効果

「多分だけど、スキーとかスノボって危険だから、アレがある。あの・・・・・・『吊り橋効果』とかいうヤツ。ドキドキする場面を一緒に過ごすと、相手のことが好きだと脳が思い込んじゃうやつ」(公務員/24歳男性)
カラオケとか、おばけ屋敷とか、いつもとはちょっと違った空間だと、この「吊り橋効果」が生まれやすいみたいですね。 ただ、あんまり危険を追求しすぎて、ケガしてしまわないようにしましょうね(笑)。

3.ロマンチック

「ゲレンデってナイターになるとほんとうに素敵。恋もしたくなるよー」(大学生/21歳女性)
ナイターになると、ゲレンデを囲んでいるライトが全部ついて、ゲレンデがオレンジっぽいような紫っぽいような色に照らされます。あれがすごくキレイで、とってもロマンチックなんですよねぇ。 でも、夜のゲレンデは下が氷みたいに固くなってしまうので、転ぶとかなり痛いです。気をつけてください!

4.男女ペアが出来やすいリフト

「リフトって2人乗りが一番多い。あれが肝だと思うよ。5分くらい完全に2人っきりの空間ができるわけ。しかもリフトはなんか怖いから、さっきの『吊り橋効果』もある」(楽器屋/25歳男性)
リフトは2人乗りでもかなり狭くて、ゼッタイに2人が密着します。男女複数のグループで行ったとき、うまく好みのカレとペアになれれば、かなり関係が発展するでしょう。

5.告白もカンタン

「例えば、男女3人ずつの6人で行っても、滑る早さがバラバラだから、結局はぐれる。だから滑り降りる途中で、気になる女子と2人っきりでコースの端っことかに座ってていい訳。ゲレンデは告白にはもってこいの雰囲気だし、向こうもテンション上がっててOKしやすいんじゃないかな? オレはこれで告白成功したぞ」(フリーター/23歳男性)
うまくいけば、その日のうちに一気に仲良くなって、帰る頃にはカップル成立なんてこともない話じゃないのかもしれませんね。

おわりに

どうでしたか? スノボーをやったことがない人も、どんどん男子に「スノボ旅行企画してよ」と頼んでみましょう。未経験でも大丈夫。男子は、女子にスノボー指導をするのが大好きですから。 みなさんも、ゲレンデがとけるほど恋をしてくださいね(笑)!

(ハウコレ)