ソチ冬季五輪13日目の19日、スノーボード女子パラレル大回転が行われ、メダルの期待がかかる日本の竹内智香は予選1本目の第4レースに登場。

スタートから快調に飛ばし、安定したコーナリングで危なげなくゴール。1本目で52秒00の好タイムをマークし、32選手中トップにつけた。2位はパトリツィア・クンマー(スイス)の52秒63。
予選は32選手が青コース、赤コースを1回ずつ滑り、合計タイムの上位16選手が決勝トーナメントに進出する。
(産経新聞)