(写真:リアルライブ)ファッション誌「CanCam」専属モデルでフォトグラファーの舞川あいくが14日、オリンパスギャラリー東京(千代田区)で、「AIKU写真展『瞬間の色〜輝〜』開催記者会見」を開催し、トークショーを行った。

同展では、昨年、写真展「AIKU〜道〜」を開催し、写真専門誌で作品を発表するなどフォトグラファーとしても活躍している舞川が、真剣勝負の世界で生きる9名のアスリートたちを撮影した作品を展示。
2月13日から19日までの7日間、オリンパスギャラリー東京にて開催(オリンパスギャラリー大阪では、3月13日〜19日)。

トークショーには、舞川が撮影した9人の中の1人で、開催中のソチ・オリンピックスノーボードスロープスタイル男子代表で、8位入賞をはたした角野友基選手が駆け付けた。モデルとしても活躍する舞川が撮られる側の気持ちを理解しているため、楽しい撮影になったことを振り返った。

また、イベントでは、舞川が角野選手を写したお気に入りの一枚をそのままチョコレートに転写してバレンタインデーのプレゼントとして贈る一幕があった。角野選手は「嬉しいです」と感激していたが、舞川の「本命だったんです」という告白を受け、ようやくそれが本命チョコであることに気が付いた様子。

「お返しを考えておきます」などと慌て始め、2人のサービストークが写真展の開催に花を添えた。
(リアルライブ)