一般参加者のジャンプ/写真提供:Naoyuki Shibata/Red Bull Content Pool小樽のスキー場・スノークルーズオーンズ(小樽市春香町)で現在、フリースタイル・アイススケーティングの新スポーツ「Red Bull Freeze」が開催されている。

氷で制作した特設コースをアイススケートで滑る同スポーツは、2012年にカナダで誕生。昨年は札幌・大通公園で実施された。同スキー場に設置されるコースは、同公園に設置されたコースよりも規模を拡大。日本初のフリースタイル・アイススケートパークとして、期間も大幅に延長して行われている。
初日となった2月1日は天候に恵まれ、コースオープンとともにカナダから来日したライダー、フィリップ・ポーリエさんとスティーブン・コックスさんがデモンストレーションを行った。

トリックを決める一般参加者/写真提供:Naoyuki Shibata/Red Bull Content Pool続いて、社会人ホッケー部のメンバーなどアイススケート経験のある一般参加者が挑戦し、最後はトリック(技)ができるまでに上達。「最初は斜面に慣れなくて全然滑れなかったが楽しかった。最後はジャンプも成功したので、また挑戦したい」と話した。

最終日となる15日にはコンテストが開かれ、8日に行われたジャムセッションで選出された選手が出場。トリック(個人技)とハイジャンプの2 部門で競う。開催時間は18時〜19時30分。女子アイスホッケーチーム・札幌インフィニティーズのフォワード山本純子さんも来場予定。

一般開放時間は15時〜21時(コンテスト開催時間を除く)。2月15日まで。詳細はホームページで確認できる。
(小樽経済新聞)