やはり出場国が濃い紫色にTwitterの「ソチ五輪」関連のツイートを指標に、どの国が盛り上がっているかを可視化した世界地図が公開されています。

7日目を終えたソチ五輪について日本では、スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢選手が銀メダルを、平岡卓選手が銅メダルを獲得し、日本に今大会初メダルをもたらしたことが話題に。
翌日、今度はノルディックスキー複合の個人ノーマルヒルで渡部暁斗選手が銀メダルを獲得するなど盛り上がっていました。

過去24時間の「#Sochi2014」に関するツイート数の多さをランキング形式で表示しており、紫色が濃いほどランクが高いことを表しています。2月13日現在では1位が日本、2位がラトヴィア、3位がオランダの順となっています。2位以下は変動がありますが、1位はここ数日日本が独走しているようですよ。ちなみに開催国のロシアは2月13日現在7位に甘んじています。

Twitterのブログによると、ソチ五輪に関するツイートは全世界で180万ツイートを記録しており、2月6日からの開催7日間で累計1360万ツイートに達しているそうです。
(ねとらぼ)