女子ハーフパイプ決勝2回目 エアを決める岡田良菜=ソチ (北海道新聞)女子ハーフパイプ(HP)決勝で、23歳の岡田良菜は85・50をマークし、5位に入賞した。

決勝の1本目、岡田は1番手で登場。バックサイドエアから始まり、ナイン、ファイブフォーティー、セブン、キャブからのセブンと技を決めていったが、最後に痛恨の尻もち。スコアは47・75と伸びなかった。

しかし、決勝の2本目、ドロップインからフロントサイドエア、フロントのナインへとつなげ、ファイブフォーティー、セブン、キャブからのセブンを決め、85・50の高得点をたたき出した。
後続の選手が思うようにスコアを伸ばせず、岡田は見事5位に入賞。日本のスノーボード女子HP史上で最高位に輝いた。

金メダルは91・75をマークしたケイトリン・ファリントン(米国)、銀メダルは91・50のトーラ・ブライト(豪州)、銅メダルは90・75のケリー・クラーク(米国)だった。
(産経新聞)