田中幸ソチ五輪でのスノーボード勢の活躍が目覚しい。

男子ハーフパイプで平野歩夢(15)と平岡卓(18)がそれぞれ銀銅メダルを獲得。今季から採用された新種目のスロープスタイルでは、男子の角野友基(17)が8位位入賞を果たした。将来性のある10代スノーボーダーの大健闘にスノボ界は大盛り上がり、出場選手以外のボーダーへの注目も急速に広がっている。

中でも「かわいすぎる」と評判になっているのが、プロスノーボーダーの田中幸(33)だ。
女子スロープスタイル決勝では、生中継したテレビ朝日のスタジオ解説を担当。現地の特設スタジオでメーンキャスターの松岡修造(46)と進行の竹内由恵アナ(28)、角野と共演し、「日本の女子スノーボード界を切り開いた第一人者」と紹介された。

Tシャツにジャケット、ショートパンツのカジュアルな装いで、熱血漢の松岡に食われっぱなしだったが、そうした様子がプラスに働いたのか、ネット上では絶賛コメントが後を絶たない。

<かわえええええええ>
<篠田マリコに似てる>
<佐々木希に似てるな>
<永作博美と小西真奈美を足して割った感じ>
<これで33歳って奇跡かも>
<現役じゃないの? どうやって応援すれば良いのか?>

といった具合だ。

田中本人もテレビ生出演はプレッシャーだったようで、ブログに<緊張したーーーーーーーーーーーっっ><みんなに ハラハラ ドキドキさせてごめん。。。><友基にかなり助けられたーーーっっ>などと感想を書き込んでいる。

田中はスノボの国際大会「X―TRAIL NIPPON OPEN2006 RAILJAMセッション」の女性部門優勝者。オークリーやムラサキスポーツなど、20社前後の大手スポンサーと契約する女子スノボ界の“実力者”で、スノボウェアのプロデュースも手掛けている。

スノボ勢の活躍で、ますます脚光を集めそうだ。
(日刊ゲンダイ)