日本時間12日未明に日本勢がソチ冬季五輪初のメダルをW獲得した、スノーボード男子HPを中継したTBS系番組の視聴率が、瞬間最高20%超をマークするなど高数字だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。

番組は11日午後6時45分から、翌12日午前3時45分まで9時間にわたって中継。
平野歩夢が銀メダル、平岡卓が銅メダルに決まった時間帯は、関東地区で12日午前3時25分に10・3%を記録。深夜帯に注目度の高さをうかがわせる数字となった。

番組全体では、平野歩夢がトップ通過した予選中継(11日午後6時45分‐午後10時05分枠)が平均18・0%、瞬間最高は午後9時20分に23・9%をマークした。HP3連覇を狙ったショーン・ホワイト(米国)が予選1回目に登場したシーンだった。

また関西地区では、番組最高は22・3%(午後10時12分)。平岡卓の予選2回目の滑走シーンだった。
(デイリースポーツ)