冬季五輪の日本選手最年少メダリストとなった平野歩夢(バートン)は笑顔で心境を語った。

−今の気持ちは

平野 今までやってきたことを全て出し切れた。きれいに下まで降りてこられて、結果もついてきたのでいい経験だった。
−2回目のスタート前は

平野 出走前、卓(平岡)に巻き返されて『やらなきゃな』って。思ったよりきれいに決められてよかった。

−2位の結果は

平野 大会も久々で五輪も初めてだし、けがもしていて不安があった。その中で自分の滑りを決められて2位というのはそんなに悔しくない。

−15歳でメダリスト

平野 結果を残せば歴史にも残ると思った。最年少はうれしい。

−スノーボードで日本初のメダルとなった

平野 緊張とかで、自分の滑りができないのが五輪だと思う。これまでの人たちの分まで頑張れたのかな。
(ニッカンスポーツ)