青野は予選の2本とも最後まで滑れず、無念の敗退。1回目の転倒で焦りが出た。

2回目も二つ目のエアで着地に失敗し、前のめりに倒れた。調子自体は良かったというが、ボードをうまくコントロールできなかった。
9位だったバンクーバー五輪以上の成績を狙っていただけに、「出るためだけに来たわけじゃない。家族もソチまで来てくれたのに2本しか滑れず悔しい」と話した。

それでも落ち込んではいなかった。「今のままでは終われない。平昌五輪を目指して頑張りたい」。早速、4年先に目を向けていた。
(時事通信)