準決勝1本目:角野友基が5番目にスタート。

ジブエリアは順調な滑り出しで、最初の見せ場となる巨大なマトリョーシカはボードでタッチ。ここからジャンプセクションに突入する。1台目は3回転半(トゥエルブ)、2台目は3回転(テンエイティー)、3台目に再び3回転半を決める。いずれも着地を成功させ、安定したランで635メートルのコースをフィニッシュ。ゴール後、ガッツポーズを見せる。得点は84.75で角野がトップに立つ。

10人を終えても角野はトップをキープ。12番目のSTASSEL Ryan (米国)が83.25を出すも、角野には及ばない。

14番目のKOTSENBURG Sage (米国)が89.00をたたき出し、トップに立つ。角野は2位。19番目のMORGAN Billy (英国)が90.75のハイスコアで1位に。角野は3位になる。
<競技方式>
2本滑ってベストスコアで競う。上位4人が決勝進出。決勝は予選から直接進んだ8人と合わせ、計12人でメダルを争う。


準決勝スタートリスト
1. KRAINER Adrian (オーストリア)
2. BERGREM Torgeir (ノルウェー)
3. WEISSENBACHER Mathias (オーストリア)
4. O CONNOR Seamus (アイルランド)
5. 角野友基 (日本)
6. KORPI Janne (フィンランド)
7. KOCH Lucien SUI (スイス)
8. PAUMOLA Ville (フィンランド)
9. JAMES Scotty (オーストラリア)
10. SCHERRER Jan (スイス)
11. SOBOLEV Alexey (ロシア)
12. STASSEL Ryan (米国)
13. REID Charles (カナダ)
14. KOTSENBURG Sage (米国)
15. ULSLETTEN Emil Andre (ノルウェー)
16. MCMORRIS Mark (カナダ)
17. MATTOSSON Niklas (スウェーデン)
18. SCHATTSCHNEIDER Clemens (オーストリア)
19. MORGAN Billy (英国)
20. SMITS Seppe (ベルギー)
21. GULDEMOND Charies (米国)

(Sportsnavi)