三木市立平田小学校(同市平田)の6年生児童が5日、同小出身でソチ五輪スノーボード男子スロープスタイルに出場する角野友基選手(17)を応援しようと、メッセージボードを作った。

8日に市役所で予定されているパブリックビューイングなどでの応援で活用する。
学級活動の授業で夢組と愛組の計45人が、「世界一になってください」などのメッセージやスノーボーダーの絵を描いた。角野選手が6年の時に入学した児童は、一緒に集団登校したり、遊んでもらった子も多いという。

手をつないでもらって登校したという広田智也君(12)は「歩くのが遅かったら引っ張ってくれた。五輪出場はすごい」と話していた。
(ソチ五輪)