「スノー駅伝」が行われる八幡平リゾートパノラマスキー場八幡平市観光協会(八幡平市柏台1、TEL 0195-78-3500)は2月15日、八幡平リゾートパノラマスキー場(八幡平市松尾寄木1)で「スノー駅伝」を開催する。

同イベントは今年で5回目を数える「八幡平・安比ゆきフェスティバル」のプログラムの一つ。今年から雪と親しむための体験型イベントを増やし、雪合戦体験ができる「ゆきハチアタック」や雪上ドッジボール「スノードッジ」に加え、雪上を走る「スノー駅伝」を初めて企画した。
傾斜コース1周約500メートルを駆け上がってソリで下り、周回数をチームごとに競う60分間の耐久リレー。1チーム1〜6人で参加でき、人数が少ない場合は他チームとの混合で参加することも可能。女性と子どもにはハンディが与えられる。参加者には参加賞のほか「鷲の尾」の甘酒が振る舞われる。

八幡平・七時雨マウンテントレイルフェス開催にも関わる中川研人さんが企画立案し、同観光協会へ提案して実現した。中川さんは「全国的にスキー場が減ってきているのを感じるので、今回のイベントでスキー場を盛り上げたい」と意気込む。「ナイターゲレンデでソリを使い子どもの心に帰って競い合いながら楽しんでもらえれば」とも。

競技スタートは18時から。19時30分からは花火が打ちあがりイベントを盛り上げる。参加費は大人=1000円、中学生以下=500円。申し込みはメールとファクスで受け付ける。当日参加も可能。詳しくは八幡平市観光協会のホームページで確認できる。
(盛岡経済新聞)