一面を覆う巨大に成長した樹氷群=山形市の蔵王温泉スキー場で、小川昌宏撮影山形市の蔵王温泉スキー場の樹氷が巨大に成長。見上げる観光客やスキーヤーが歓声を上げている。

樹氷は、地蔵山(標高1736メートル)の山頂付近から中腹に広がり、大きいもので高さ約4メートル。蔵王ロープウェイによると、今シーズンは気温が低い日が続き、例年より1カ月ほど早く見ごろを迎えた。
昨年末には樹氷が木々を覆い、白い「モンスター」が登場。例年よりも大きいという。

福島県相馬市から来た寺嶋秀子さん(63)は「何度か来ているが、こんなに大きいのは初めて」と驚いていた。
(毎日新聞)