平野選手は同日朝、父・英功(ひでのり)さん(42)、母・富美子さん(40)と共に市役所を訪れ、職員約50人から盛大な拍手で迎えられた。ソチ五輪スノーボード男子ハーフパイプの日本代表に選ばれた村上市立村上第一中学校3年の平野歩夢選手(15)が30日、同市役所を訪れ、大滝平正市長に五輪出場を報告した。

平野選手は同日朝、父・英功(ひでのり)さん(42)、母・富美子さん(40)と共に市役所を訪れ、職員約50人から盛大な拍手で迎えられた。
大滝市長は平野選手と握手を交わし、「市を挙げて全力で応援する」と激励した。平野選手は、出場が決まったときの心境や、友人から祝福のメールが届いたことなどを話し、大会に向けて「自分のできる最高のパフォーマンスをして、金メダルを取って村上に帰ってきたい」と意気込みを語った。

平野選手は2月1日、地元後援会による壮行会に出席し、同4日にソチへ向けて出国する予定。
(読売新聞)