乾杯の発声を務めたゴールデンボンバー・喜矢武豊(左)、樽美酒研二(右)と共にポーズを取る角野友基(カメラ・酒井 悠一)2014年1月29日撮影=品川プリンスホテルソチ五輪のスノーボード男子スロープスタイル日本代表の角野(かどの)友基(17)=日産X―TRAIL=に“金の援軍”が現れた。29日に都内のホテルで行われた壮行会に、人気エアバンド「ゴールデンボンバー」のメンバーがサプライズで登場し、エールを送った。

約200人が参加した会の途中、1年前にツイッターを通じて角野と親交が始まったギターの喜矢武豊、ドラムの樽美酒研二が壇上へ。喜矢武は「僕らがいれば金メダルは間違いない」とバンド名にかけて、肩をたたいた。
さらに、角野がファンのアイドルグループ「ももいろクローバーZ」を通じて知り合った歌手の松崎しげるも登場。賛美歌「アメージンググレース」をアカペラで披露した。8日の五輪決勝で日本勢メダル1号の期待がかかる角野は「精いっぱい頑張って金メダルを取りたい」と、豪華ゲストからパワーをもらっていた。
(スポーツ報知)